本物の臨床家!
赤羽根良和先生執筆!!

五十肩
評価と運動療法
あなたも必ず治せるようになる!



大ヒット作
「肩関節拘縮の評価と運動療法」
そして、続編の「臨床編」
それに続く
赤羽根良和先生の肩関節書籍! 






あなたは、こんな間違いしていませんか?

・ 肩関節周囲炎など診断され、肩関節が動きにくい患者が来たら温めて、電気を
 かけるなんてこと・・・していませんか?
・ 動きにくい方向のROM exだけをしていませんか?
・ 肩関節疾患の患者には、とりあえず腱板のトレーニングをしていませんか?

これは五十肩の患者が来た時に、評価をせずに治療をしている療法士によくある間違いです。

こんなことで悩んでいませんか?

・ 五十肩は肩の疾患で最も多い。だからこそ、自信を持って診れるようになりた
 い。
・ 五十肩は、理学療法などの運動療法をしても、しなくても、変わらないし、時
 間がたてば自然に動くようになる。
・ 五十肩は自分では変えられない。硬い部位のストレッチをしているのに動かな
 い。どうやったら良くすることができるのか?
・ なぜ拘縮しているのか?どの方向に動かしても硬いので、硬くなる原因の組織
 がわからない。
・ 治療を始めて割とすぐに動くようになる患者もいれば、いくら治療してもなか
 なか動くようにならない患者がいる。その違いはなにか?


この様な悩みは、あなただけではなく、多くの療法士が抱えている悩みでもあります。

ほとんどの人は勘違いしています。

では、どうしてこの様に悩んでしまうのでしょうか?
はっきりと言います。それは、 評価ができていないからです。

五十肩を良くするためには、硬くなっている組織を見つけて・・・
そして痛みを発している組織は何かを見つけて・・・
それを改善していかなければいけません。
評価をしっかりとして組織を見つけて行かなければ、いくら動きにくい方向にストレッチしても動くようにはなりません。

しかし、評価をしていないと言うと、よく言われることがあります。

「評価ぐらいしていますよ。毎回、角度や痛みを確認しています。」と。

確かに、評価はしているかもしれません。
しかし、その評価は関節可動域を測ったり、筋力を確認したり、痛みの出る動きを確認する程度にとどまっています。
それも確かに大切です。
しかし、医療機関に来る肩関節疾患の患者は主に痛みがあるために来院します。
そのため、痛みの原因となっている組織を特定して、なぜその組織が痛みを出してしまっているのかを評価しないといけないのです。 動きにくい方向に関節可動域練習やストレッチを、筋力が低下している筋の筋トレを行っていればいいというわけではないのです。
まずは原因となっている組織を特定しなければいけません。
その痛みはいつからなのか、痛みの原因となっている組織はどのような状態なのかも考えなければいけません。 そして、そこが痛みを出すに至った原因となる動作を解明していかなければ患者はよくならないのです。
五十肩はその状態と病期によって、私たちがやるべきことが異なります。だからそれをしっかり学ぶ必要があります。


五十肩のことをしっかり学びたい・・・と思ったあなたに、
ぜひ読んで頂きたい書籍が出版されます!!





 
五十肩の治療は、すべての肩関節の治療の基盤

だから、五十肩の治療をしっかり網羅すれば、他の肩関節疾患もおのずと応用できるようになるでしょう。
この書籍には、日本で初めて病態と病期に応じた治療方法が書いてあり、五十肩の治療を網羅しています。
五十肩を診るためには、それ以前に肩関節の基礎知識がないと肩関節を診ることはできませんよね。その上で、五十肩に影響を与える筋の機能評価など、病態に応じた評価方法がわかれば、治療を行うことができます。
また、肩関節の知識だけでなく、五十肩の病態についての知識も必要ですよね。一口に五十肩と言っても病期があり、各期で病態は異なります。病態が異なれば考え方も変えなければならないため、おのずと運動療法も変わります。そして重要なことはホームエクササイズをしっかりと伝えることです。ホームエクササイズは治療成績を左右すると言っても過言ではありません。
これらを網羅した時、あなたは、五十肩だけではなく、多くの肩関節疾患の患者を、より良い状態にすることができるようになります。



赤羽根先生にも悩んだ過去があります

“この本をすべて読み終え、臨床を繰り返せば、大半の五十肩の治療に結果を出すことが可能です。なぜこのような事が言えるのか。それは、私自身が肩関節疾患に対する理学療法で悩み、そして導き出した答えを「機能解剖学に基づいて論理的に説明できる」ようになったからです”(本文より)

赤羽根先生ですら悩んだことのある五十肩。
しかし、機能解剖学的に論理的に説明できるようになったことで、結果を出すことができるようになったのです。
五十肩に限らず、疾患に対する魔法の治療法はないのです。この疾患にはこうやって治療するといった決まった治療法も存在しません。

目の前にいる患者の病期はどこなのか・・・
痛みの原因部位の判断と説明・・・
それに見合った対応はできるのか・・・
ポジショニングのアドバイスはできるのか・・・
治療過程を患者に説明できるのか・・・
これらの事を患者に伝えることができますか?

これらは“五十肩にはこの治療”といったような画一的な治療法ではできません。 機能解剖学の知識を身に着けることで、説明、治療ができるようになります。 本書にはそのことが書いてあり、大半の五十肩の治療に結果を出せるようになっています。






本書の構成
                   
第1章 肩関節に関する基礎知識
第2章 五十肩に影響を与える筋の機能とその評価
第3章 五十肩の病態について
第4章 疼痛期における治療の考え方と運動療法の実際
第5章拘縮期における治療の考え方と運動療法の実際
第6章 緩解期における治療の考え方と運動療法の実際

本書の構成はこのようになっています。

この本は、すべて読み終えると大半の五十肩の治療で結果を出せるようになっています。そして、そのことが意味するものは、肩関節疾患で一番多い五十肩を良くすることができるのだから、他の肩関節疾患も良くすることができるという事です。
なぜそう言えるのか、各章の内容を少し見てみましょう。





第1章 肩関節に関する基礎知識

この章の構成
           
1. 凹凸の法則          
2. 肩関節を構成する組織     
         (肩関節複合体)
3. 肩関節における関節可動域の  
            確認と評価
4. 肩甲上腕関節の安定性に    
            関わる組織
5. 第2肩関節の機能       
6. 肩甲胸郭関節の安定性・運動性に
            関わる組織


五十肩に限らず、肩関節疾患を治療するためには、肩関節の基礎知識は不可欠となります。より深い機能解剖学の知識と正確な評技術が重要です。なぜなら機能解剖学に基づいた評価ができればおのずと治療方法が決まり、治療部位がわかれば治療技術も改善することができるからです。
その基礎知識を、本書ではどの本よりわかりやすく書いてあります。凹凸の法則から始まり、肩関節を構成する組織、骨の形態・筋・各関節の特徴、関節可動域の評価、ゼロポジション、複合運動、第2肩関節、肩甲胸郭関節などが網羅してあります。
可動域についても、第1肢位、第2肢位、第3肢位のそれぞれの特徴や運動、さらにそれらの肢位で疼痛があった場合の予測できることを知ることができます。 例えば、「第1肢位の外旋で肩関節前方に制限感や疼痛を有す場合、棘上筋全部繊維、肩甲下筋上部繊維、腱板曽部、前上方関節包の損傷や炎症、拘縮がある。肩関節後方に疼痛やつまり感を有する場合、後方の組織(主に関節唇や関節包)に挟み込みがある。」(本文より引用)
同じ外旋でも、第2肢位、第3肢位においても、それぞれ原因となる組織の予測は異なり、何が痛みを拾っていることが予測できるか、どの様になって痛みを出していると予測できるのか、このような事を知りたくありませんか?これら予測を積み重ねて、確認していき、原因となる組織を特定していくことができますよね。
肩関節を安定させる組織や機能はどのようなものか、各靭帯の役割やどの運動で緊張し弛緩するか、その時にどの様に形態が変化しているか、動的安定化機構についても機能解剖学を詳細に網羅してあります。 これらの基礎知識は肩関節の治療をする上では、必ず知らなければならないことです。





第2章 五十肩に影響を与える筋の機能とその評価

この章の構成
   
1. 肩甲上腕関節周辺の筋の機能と  
              その評価
2. 肩甲胸郭関節周辺の筋の機能と  
              その評価


多くの関節疾患は、筋組織に原因がある事が多いです。筋が痛みを出しているというだけではなく、筋に癒着や短縮があるために他の部位に痛みが発症していることもあります。そのため、五十肩を適切に治療するためには、筋の位置関係をイメージしつつ、その機能を理解することが必要になります。 筋の機能障害では「筋力低下」と「筋の拘縮」があり、中でも赤羽根先生は拘縮を重要視しています。拘縮には、「攣縮」と「短縮」に大別することができ、それぞれ治療方法はことなるため、その区分けは重要です。
また、各筋の位置、形態、機能などをしっかりと理解して、評価できることは、とても重要になります。本書では各筋の臨床的な特徴や、作用、圧痛の後発部位はどこか、伸張位はどの肢位かなどを、図と写真で詳細に示してあり、すぐに臨床で活用できます。
例えば、「棘上筋と棘下筋の拘縮は、肩関節外転運動の出力を低下させるため、肩関節の支持性も低下する。また、これらの筋の拘縮は上方支持組織の癒着を生じさせ、五十肩の疼痛と強く関連している。それだけではなく、棘上筋および棘下筋は、腱板断裂が生じやすく、これも含め上方支持組織の癒着や周辺の疼痛と関連性が高い。このため、五十肩の臨床では、これらの筋の適正な評価が求められる。」(本文より引用)など、臨床的な内容が非常に多くなっています。
五十肩を治療するためには、各筋の機能をしっかりと評価することが重要です。疼痛期では肩甲帯の可動域拡大を図る事が重要となり、拘縮期では肩甲上腕関節の拘縮を取り除くための評価と技術が必要になります。また拘縮が、攣縮なのか短縮なのかを理解して治療することで結果を出すことができます。



第3章 五十肩の病態について

この章の構成
       
1. 五十肩の概念    
2. 五十肩の病期分類  
3. 五十肩の病態機序  
4. 五十肩の治療の考え方


五十肩・・・よく聞きますが、実際にはどんな病態か説明できますか?
「五十肩は、男女を問わず40〜50代で好発する、肩関節周辺の痛みと可動域制限を認める疾患で、原因は明らかになっていない。定義上、五十肩は6ヶ月から2年以内に自然治癒する疾患とされ、症状が治まることではじめて五十肩が原因だったと診断される。中略。五十肩は老化現象の一つとされ、進行性の疾患であるにも関わらず、自然治癒することが前提とされている変わった疾患でもある。最近では自身の体を細菌やウイルスと間違えて攻撃してしまう、免疫学的な因子が炎症の発生に関与しているのではないかとも報告されている。さらに糖尿病者は、糖尿病者でない人に比べて発生率もかなり高いことも報告されている。」(本文より引用)
この様な概念や画像所見、理学所見、病期分類についても書かれています。
また、病態の機序においては、肩関節前方組織、第2肩関節、肩甲胸郭関節・体幹機能低下の病態と病期と、それぞれわかりやすく書かれています。
例えば、第2肩関節については「肩関節の挙上運動において、大結節は烏口肩峰アーチの下をくぐる。この時、肩関節後下方の組織が適切に伸びずに、上腕骨頭を前ン上方に押し出してしまうと、大結節は烏口肩峰アーチに押し付けられて摩擦を引き起こすこの結果、大結節と烏口肩峰アーチの間にある肩峰下滑液包や腱板が損傷する。中略。拘縮期では、肩峰下滑液包や腱板に肉芽組織が侵入し癒着や瘢痕化が形成された結果、結帯動作を中心に特に回旋可動域が制限される。中略、緩解期では・・・」(本文より引用)といった具合にかなりわかりやすい内容となっています。






第4章 疼痛期における治療の考え方と
運動療法の実際

この章の構成
             
1. 疼痛期における治療の目的
2. 疼痛期に対する対応   
3. 注射療法や薬物療法の効能
4. 理学療法の考え方    
5. 日常生活動作      
6. 運動療法        
7. ホームエクササイズ   


ここでは「疼痛期における治療の目的」と「疼痛期に対する対応」から一部抜粋して紹介します。
五十肩の初期症状は肩関節周囲にみられる疼痛です。安静時痛や夜間痛もあり夜も眠れないといった患者もみられます。この疼痛は肩関節周囲の軟部組織に炎症が発症したことや、関節内圧が高まる事が原因とされています。つまり疼痛期は組織に炎症が生じているため、炎症を助長するような刺激を避けることを最優先して行う必要があり、積極的な関節運動は禁忌とされています。安静を保つことが大切であり、その説明責任をしっかりと果たす必要があります。しかし、肩関節を全く動かさないことは困難であり、また安静とは全く動かさないという意味でもなく、炎症を助長する刺激を与えないという事です。過度な安静も軟部組織の柔軟性を低下させ、関節可動域制限を助長しかねないため、具体的な安静の保ち方を適切に伝えることが大切です。
では具体的にはどうしたら良いか。
「疼痛期では炎症を速やかに収めることが目的であり、疼痛が誘発される動作はすべて避け、患部の安静を保つことが大切となる」(本文より引用) この時期に大切なことは、患者自身が痛みについてよく理解することであり、我々が病期や病態について患者に説明し、気付きを与えることです。
そして注射療法や薬物療法で疼痛をコントロールすることが最も重要です。
注射療法や薬物療法の効能がわかりますか?
患者に説明しなければならない場面を経験したことがあるのではないでしょうか。
そして炎症を助長しないようにするため日常生活動作やポジショニングを伝えることができますか?
理学療法では肩甲上腕関節にかかるストレスを軽減するために、肩甲胸郭関節の可動性を出すことが大切です。炎症を助長せず、過度な安静を避けるためには、ホームエクササイズも重要となります。
これらをしっかりと患者に伝える事で、良い状態で拘縮期へと移行できるのです。






第5章 拘縮期における治療の考え方と
運動療法の実際

この章の構成
             
1. 拘縮期における治療の目的
2. 拘縮期に対する対応   
3. 注射療法や薬物療法の効能
4. 理学療法の考え方    
5. 日常生活動作      
6. 運動療法        
7. ホームエクササイズ   


ここでは
「理学療法の考え方」から一部抜粋して紹介します。
「以上の事から、拘縮期は必然的に肩関節の可動域が減少する時期であり、関節可動域の増大を図ることは難しい時期である。このため、軟部組織の線維化および癒着を最小限に食い止めつつ、肩甲胸郭関節周囲の筋の柔軟性を回復させることが大切な時期であると言える。」(本文より引用)
この一文だけでも勉強になりますが、なぜそうなのかを知ることがもっと大切です。そして、どの様にしたらそれが達成できるのかも必要になりますよね。
「拘縮期は炎症により損傷した軟部組織が、線維化や癒着を伴う時期の為、物理的刺激を加えすぎないように配慮しつつ、関節の可動域が減少するのを最小限に食い止めることが大切となる。このため、理学療法における運動療法は疼痛のない範囲でゆっくりと行う必要がある。」(本文より引用)
具体的な運動療法はリラクセーションやストレッチングとなります。しかし、ただ動かせばいい、ただ伸ばせば良いというわけではありません。解剖学的に筋が伸張される方法、収縮する方法、強度をしっかり押さえないと効果は出ません。
しかし、安心してください。本書は、これまでと同様に、各筋に対して丁寧にわかりやすく解説してあります。写真でどの様な肢位で、どこを触診して、どの方向に動かすかを示してあるので、写真を見ながら繰り返し練習することができます。





第6章 緩解期における治療の考え方と
運動療法の実際

この章の構成
             
1. 緩解期における治療の目的
2. 緩解期に対する対応   
3. 注射療法や薬物療法の効能
4. 理学療法の考え方    
5. 日常生活動作      
6. 運動療法        
7. ホームエクササイズ   


「緩解期に入ると肩関節の可動域がようやく拡大し、疼痛も疼痛期や拘縮期と比べ楽になってくる。運動療法やホームエクササイズにおいても、良好な反応が得られやすくなり肩甲上腕リズムも本来の動きを取り戻してくる。つまり、緩解期はタイミングをみて積極的な肩甲上腕関節の運動療法を展開していく時期である。」(本文より引用) そこで、ここでは
「運動療法」、「ホームエクササイズ」を中心に紹介します。
「緩解期は損傷していた組織がほぼ修復され、繊維化・癒着した組織が混在している状態である。そのため、治療対象となる組織に物理的な刺激を徐々に加えて行く事により本来の伸張性や滑走性を取り戻すことが可能となるため、肩甲上腕関節の動きを回復させることが運動療法のコツとなる。」(本文より引用)
具体的には、リラクセーション、ストレッチング、関節包の拘縮除去となります。関節包の拘縮除去の実際の手順は、目的とする関節包を伸張し、続いてその部位に付着している腱板を収縮させ、これを繰り返し実施することになります。例として上方関節包を示します。



この様に写真で肢位、固定する部位、運動方向を示してあり、本文に加え図中でも説明されているので、読者にも再現性が得られます。
ホームエクササイズでは、例えば、「結髪動作可動域の拡大を目的としたエクササイズ」を紹介します。




こちらも、本文に加え、写真で肢位、固定する部位、運動方向を示してあるためわかりやすく、患者指導にも使えます。そして、これをもとに患者に合わせて個々に発展させて行く事も出来ますよね。




などなど、これだけではこの本の魅力を紹介しきれませんが、五十肩のすべてがわかると言っても過言ではありません。なぜなら、赤羽根先生が臨床で実際に行い結果を出していることが凝縮されているため、この本を読んで繰り返し実践すれば、大半の五十肩の患者を良くすることができるからです。

それでもあなたはこう思ったかもしれません。


そんなこと言っても、他の本と大して変わらないんじゃないの?
と。


それはあなた次第です。

もしあなたが、やはり五十肩はあまりよくならないと思って治療すれば、結果は伴わないでしょう。
しかし、あなたが本気で五十肩の患者を良くしたいと思えば、この本に書かれていることは宝の山となる事でしょう。この本を読むことは、あなたの療法士としての今後の人生にとって、最高に価値のあることになるはずです。








著者の紹介

赤羽根 良和先生(さとう整形外科)



平成医療専門学院を1999年にご卒業され、吉田整形外科を経て、2009年から、さとう整形外科でご勤務されております。
理学情報ジャーナルへの執筆や理学療法、理学療法学に関して多数の論文を発表しております。書籍「腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック」をはじめ、2018年3月に「機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法」、8月には「機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 DVD(2枚組)」が弊社より発行されました。すでに出版されている「肩関節拘縮の評価と運動療法」に続く「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」が2019年3月、発行されました。
《赤羽根良和先生 受賞歴》
第22回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
第24回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
その他、学会発表、論文など多数あり。






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