肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編

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5,800円(税込6,264円)

2月20日先行販売開始!!

肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編

監修 林 典雄
執筆 赤羽根 良和
発刊日 2019年3月13日


詳しくはこちら→「肩関節拘縮の評価と運動療法・臨床編」について


赤羽根良和先生の著書「肩関節拘縮の評価と運動療法」の続編として、「臨床編」が世に出ることになりました。
本書は、代表的な肩関節疾患、外傷のケーススタディーを通して、肩関節拘縮の診方について解説したものです。肩関節拘縮は、その基本として原疾患に続発する障害ですから、原疾患における知識は重要です。しかしながら、完成された肩関節拘縮の原因となる組織が原疾患により変化するわけではありません。本書を読み進めますと、各章で重複する治療技術があえて紹介されています。重複して述べられている内容こそが、拘縮を改善するキーテクニックとなりますから、触診技術と並行して反復練習を積んでいただきたいと思います。
林典雄 監修の言葉より

目次

第1 章 胸郭出口症候群(牽引型)に対する運動療法
第2 章 肩関節周囲炎(上方支持組織の癒着)に対する運動療法
第3 章 肩関節インピンジメント症候群に対する運動療法
第4 章 凍結肩に対する運動療法
第5 章 変形性肩関節症に対する運動療法
第6 章 腱板断裂縫合術後に対する運動療法
第7 章 鎖骨骨幹部骨折に対する運動療法
第8 章 大結節骨折に対する運動療法
第9 章 上腕骨近位端骨折に対する運動療法
第10 章 外傷性頚部症候群に対する運動療法

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