医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座

型番 1004
販売価格 2,000円(税込2,160円)
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医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座が発売開始しました!

患者様と良い関係を築ける人と、築けない人がいます。
この違いはどこにあるのでしょう?
この本にはその答えが沢山記してあります。

たくさんの人と接する医療・福祉の現場では、コミュニケーションは最も基本となるツールです。

新聞にも取り上げられています!

いわき民報

いわき民報の新聞記事
日本コーチ協会認定のメディカルコーチ資格を有し、専門誌で執筆活動を行うなど、精力的に医療、福祉現場の環境改善にも努めており、これまでの経験を広く現場で役立ててほしいという願いから、このたび出版を決めた。執筆期間は1年ほどかかり、「利用者には『寄り添う』というスタンスで接し、職場は職員の意見を尊重して心に余裕が生まれるような環境を目指しています。この本では現場で最も基本となるツール・コミュニケーションを取り上げました」と鯨岡さん。全163ページで、実践的な事例に基づく”鯨岡さん流コミュニケーション術”は医療、福祉現場だけでなく他分野でも評価されている。

福島民友

福島民友の新聞記事
鯨岡さんは理学療法士で、日本コーチ協会認定のメディカルコーチの資格を持っている。福祉現場での経験から「会話を通じて、施設利用者の心を支える」必要性を実感。著書ではさまざまな場面ごとに、実践的にコミュニケーション術について解説している。
鯨岡さんは「心に余裕が生まれれば、患者や利用者にやさしさを提供できる。福祉現場のほか、いろいろな職場で役立ててもらえれば」と話している。

コミュニケーションを学ぶ利点

● 患者満足度を上げることができる

 医療・福祉を提供する側と患者様との信頼関係ができている方が、当然、患者満足度は上がります。

● 患者様の治療に対する意識を変えることができる

 こちらの指示や提供を患者様が継続しない場合、それは相手に責任があると多くの治療者が考えます。しかし、実は私たち専門家がいかに効果的なコミュニケーションをとるかによって、個々の意識やモチベーションを変えることができます。

● 医療事故を防ぐことができる

 患者様や職場内のコミュニケーションが上手にとれることによって、指示や情報の伝達がより良好になり、連絡の不備が少なくなります。

● 職場内の人間関係が良くなる

 職場内においても良い人間関係を築ければ、職場内に活気が生まれ、笑顔が多くなり、協力体制がうまくとれるようになります。

● 仕事が楽しくなる

 嫌な相手と接するより、より良い関係の人と接する方が楽しいに決まっています。患者様や職場内のコミュニケーションが上手に取れることが毎日を楽しくし、それが仕事のやりがいにつながり、充実した日々を送る基盤をつくってくれます。

目次

  • 第1章 なぜコミュニケーションスキルが必要なのか?
  • 第2章 相手とのコミュニケーション
  • 第3章 自分とのコミュニケーション
  • 第4章 コーチングスキルをコミュニケーションに活かす
  • 第5章 クレームへの効果的な対応法

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