【2018/09/08開催】体幹と骨盤の評価と運動療法

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6,482円(税込7,000円)

本セミナーは専門理学療法士制度ポイント認定講習会です

申請を希望の方はPT協会会員番号をお控えの上、当日受付にて番号をご記入をお願い致します。
すでにPT協会会員番号をお持ちの方で番号をおわかりの方はご注文の際の備考欄に番号をご記入下さい。
尚、申請の受付はセミナー当日いっぱいですので、後日のご連絡はご遠慮下さいますよう、ご理解の程宜しくお願い致します。
スムーズな受付業務進行のため、ご協力をお願い致します。

概要

体幹機能の第一人者 鈴木俊明先生による書籍「体幹と骨盤の評価と運動療法」の出版記念セミナーを開催します。体幹機能は、脳血管障害・運動器疾患問わずすべての運動療法の基盤となります。書籍の理解が深まりますので、ぜひご参加ください。

鈴木先生からのコメント

今回出版させていただいた「体幹・骨盤の評価と運動療法」の内容に関して紹介します。体幹筋の神経・筋機能を正常化させるためには、動作にともなう体幹筋の正しい働きを知ることが重要です。健常者の体幹筋の作用は、座位、立位において異なっています。特に、座位、立位での側方移動にともなう内腹斜筋の働きは活動する線維が全く異なります。 座位では、移動側の内腹斜筋 斜走線維の筋緊張は移動にともない低下し、移動距離の増加にともない筋緊張の低下は維持されますが、最後に筋緊張が増加します。最後の増加は静止性収縮としての働きです。また、移動側と対側の内腹斜筋 斜走線維は移動に伴い増加します。立位では、側方移動にともない移動側の内腹斜筋 下部横行線維の筋緊張は次第に増加します。移動側と対側の内腹斜筋 下部横行線維はほとんど活動しません。
このような違いを理解することで、適切な体幹筋のトレーニングを行うことができるわけです。要するに正しい評価ができるかが重要です。今回は、体幹・骨盤の評価を中心に紹介します。

具体的には以下の3点について講義します。
1.健常者での座位における体幹機能
2.健常者での立位における体幹機能
3.上肢運動における体幹機能

講師プロフィール

1 学歴
昭和56年3月 神奈川県立横須賀高等学校 卒業
昭和58年4月 京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科 入学
昭和61年3月 京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科 卒業
昭和61年4月 佛教大学社会学部社会福祉学科  3回生編入学
昭和61年5月 理学療法士免許証取得 登録番号 第14078号
平成 元年9月 佛教大学社会学部社会福祉学科 卒業(社会学士)
平成 6年2月 学位授与機構より学士(保健衛生学 第21号)授与
平成14年3月 藤田保健衛生大学より博士(医学 第352号)授与
2 研究歴
平成 4年4月 藤田保健衛生大学大学院医学研究科 研究生 (平成14年3月まで)
平成14年4月 藤田保健衛生大学リハビリテーション医学講座訪問研究員(現在まで)
平成11年6月 関西医科大学精神神経科学教室 研究員 (現在まで)
3 職歴
昭和61年4月 大阪府済生会野江病院 理学診療科
昭和63年4月 京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科 助手
平成 6年4月 関西鍼灸短期大学 神経病研究センター 講師
平成13年4月 関西鍼灸短期大学 神経病研究センター 助教授
平成15年4月 関西鍼灸大学 神経病研究センター   助教授
平成19年4月 関西医療大学保健医療学部理学療法学科(臨床理学療法学教室)教授、教務部長
平成23年4月 関西医療大学大学院保健医療学研究科 教授
平成24年4月 関西医療大学大学院保健医療学研究科 教授、研究副科長 現在に至る
平成25年4月 関西医療大学保健医療学部理学療法学科 教授、学科長、教務部長
平成26年4月 関西医療大学保健医療学部理学療法学科 教授、学科長 現在に至る

日時詳細

日 時
平成30年9月8日土曜日 10:00〜16:00
内 容
体幹と骨盤の評価と運動療法
講 師
鈴木 俊明 先生 関西医療大学大学院(研究副科長・教授)
会 場
発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14)(公式サイト )(アクセス )(MAP
参 加 費
7000円

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