【2018/06/24開催】肩関節の治療のあり方〜医師と理学療法士の連携〜

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6,482円(税込7,000円)

本セミナーは専門理学療法士制度ポイント認定講習会です

申請を希望の方はPT協会会員番号をお控えの上、当日受付にて番号をご記入をお願い致します。
すでにPT協会会員番号をお持ちの方で番号をおわかりの方はご注文の際の備考欄に番号をご記入下さい。
尚、申請の受付はセミナー当日いっぱいですので、後日のご連絡はご遠慮下さいますよう、ご理解の程宜しくお願い致します。
スムーズな受付業務進行のため、ご協力をお願い致します。

概要

新企画「医師と理学療法士によるコラボレーションセミナー」を開催します。
肩関節の病態について、その発生のメカニズム、評価方法、手術療法のあり方、術後の理学療法のあり方、といった一連の流れを医師と理学療法士の両方の観点から学習し、理解を深めます。ぜひご参加ください。

講師の先生からのコメント

西中直也先生
私の考える肩関節病態発生のメカニズムをバイオメカニクスの観点から紹介します。
次に肩関節の代表的病態の関節内での動態評価を動画で提示します。例えば肩峰下インピンジメントでは実際に疼痛を誘発する屈曲内旋位でのインピンジメント現象を、投球障害肩では外転外旋位での腱板関節包側断裂と後上方関節窩とのインピンジメント現象を供覧します。最後に病態に対する手術手技の実際を解説します。関節内動態所見と手術手技を理解すると術前術後の機能訓練に大きく役立ちます。理学療法士と医師とのコラボレーション力アップとなり患者さんへの貢献度が増すと考えます。

千葉慎一先生
臨床で接する肩関節疾患患者の治療は、第一選択として保存療法が選択されます。しかし、保存療法に抵抗し期待した治療効果が認められない場合には手術療法が選択されます。術後理学療法の目的は術部を保護しながら身体機能の向上を図ることであるため、理学療法は組織の修復過程にそってすすめます。今回は術後理学療法の時期に応じた進め方や注意点などにつてお話します。

講師プロフィール

西中直也先生
1987年   東京都立戸山高等学校卒業
1988年   昭和大学医学部卒業
2005年〜2007年 米国フロリダ大学留学
2016年 昭和大学スポーツ運動科学研究所准教授(昭和大学藤が丘病院整形外科兼担)

資格
日本整形外科学会 専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会スポーツ専門医
日本整形外科学会認定リバース型人工関節置換術施行医師

学会役員
日本肩関節学会代議員
日本肘関節学会評議員
日本整形外科スポーツ医学会 代議員
Joskas日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 評議員
神奈川上肢外科運営委員
よこはまスポーツ整形外科フォーラム幹事
よこはま肩を語る会幹事

その他
千葉ロッテマリーンズ メディカルチェック担当医
2008〜2011年 川崎フロンターレチームドクター
横浜野球肘検診推進協議会検診担当医
2013年 日本整形外科スポーツ医学会 米国traveling fellow
スポーツフォーラム21 the Golf 企画代表

スポーツ歴
中学1年生〜大学6年生 サッカー部所属
現在 ゴルフ 時々サッカー・学歴
 −北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科 卒業
 −鹿屋体育大学大学院 修士課程・博士課程 修了

千葉慎一先生
1989年3月  岩手リハビリテーション学院卒業
1989年4月  盛岡繋温泉病院入職
1992年4月  昭和大学藤が丘リハビリテーション病院入職
1995年2月  東京読売巨人軍トレーナー
1998年4月  昭和大学藤が丘リハビリテーション病院入職
2013年3月  昭和大学大学院保健医療学研究科修士課程修了
2015年1月  昭和大学病院へ異動
2017年7月  昭和大学病院附属東病院へ異動

その他
      日本体育協会公認アスレティックトレーナー
日本肩関節理学療法研究会 理事

日時詳細

日 時
平成30年6月24日日曜日 10:00〜16:00
内 容
肩関節の治療のあり方〜医師と理学療法士の連携〜
臨床で多い肩関節疾患の病態と手術の概要 10:00〜12:00
肩関節疾患の術後の理学療法 13:00〜16:00

講 師
西中直也 先生 
昭和大学スポーツ運動科学研究所
昭和大学藤が丘病院整形外科 准教授
千葉慎一 先生 
昭和大学病院付属東病院 理学療法士
会 場
臨床福祉専門学校(〒135-0043東京都江東区塩浜2-22-10)( https://www.rinsho.jp/school/access.
参 加 費
7000円(税込み)