【2018/05/27開催】骨盤・胸郭・肩甲帯の回旋連動性の作り方

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11,112円(税込12,000円)

本セミナーは専門理学療法士制度ポイント認定講習会です

申請を希望の方はPT協会会員番号をお控えの上、当日受付にて番号をご記入をお願い致します。
すでにPT協会会員番号をお持ちの方で番号をおわかりの方はご注文の際の備考欄に番号をご記入下さい。
尚、申請の受付はセミナー当日いっぱいですので、後日のご連絡はご遠慮下さいますよう、ご理解の程宜しくお願い致します。
スムーズな受付業務進行のため、ご協力をお願い致します。

概要

好評をいただいている、河端先生による脊柱回旋運動における骨盤、胸郭との連動性についての実技セミナーです。実践に役立つ実技をたくさんお伝えできるセミナーです。前回からのリピーターの方でも新たな視点を得られる内容になっています!ぜひご参加ください。

講師の先生からのコメント

脊柱の回旋(捻転)運動における,々盤ー胸郭運動,骨盤内(仙腸関節)運動,6山堝癲幣緝堯鴫蕊胸郭)運動,だ埣譟蕊嫗飴茵幣絏嫉菎咫墨動性について,解剖学と運動学の知見に基づく演者の実践的な方略を紹介する.歩行や投球動作を中心に,様々な動作異常の解決に応用できる,思考と技術の習得を成果目標としたい。

講師プロフィール

・学歴
 −北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科 卒業
 −鹿屋体育大学大学院 修士課程・博士課程 修了

・主な著書・総説
 −ケガをさせないエクササイズの科学 「科学的根拠に基づいた筋力エクササイズ−体幹−」
 −Sportsmedicine 165 コアスタビリティトレーニング再考 〜腹圧と呼吸からの検討〜
 −Sportsmedicine 196 腰痛を探る 〜回旋運動からみた機能障害〜

・主な論文
 −Regular change in spontaneous preparative behavior on intra-abdominal pressure and breathing during dynamic lifting. Eur J Appl Physiol. 2014. 114:2233–2239.
 −Changes in intra-abdominal pressure and spontaneous breath volume by magnitude of lifting effort: highly trained athletes versus healthy men. Eur J Appl Physiol. 2010. 109:279–286.

日時詳細

日 時
平成30年5月27日日曜日 10:00〜16:00
内 容
骨盤・胸郭・肩甲帯の回旋連動性の作り方
講 師
河端 将司 先生 
相模原協同病院 リハビリテーション室 理学療法士(主任),博士(体育学)
参加人数
24名
会 場
運動と医学の出版社セミナールーム(神奈川県川崎市宮前区宮崎2−7−51 リーセントパレス宮崎203)(MAP
参 加 費
12000円(軽食付き)