【2017/12/03開催】機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法

型番 0174
販売価格 6,482円(税込7,000円)
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本セミナーは専門理学療法士制度ポイント認定講習会です

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概要

7月23日に開催しました同タイトルの実技セミナーの講演内容をわかりやすくまとめ、セミナーライブ本として発刊予定です。赤羽根先生の膝関節疾患の治療に対する考え方、知識、技術をピンポイントで解説する内容となっています。今回はその書籍の中から、ぜひ知っておいてほしい内容を取り上げ、講演していただきます。

講師の先生からのコメント

膝関節疾患は外傷性から有痛性まで幅広く存在し、セラピストにとってよく遭遇する関節障害の一つです。膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。前者は膝関節の屈伸可動域に影響し、後者は機能障害に影響することが多いです。そのため、これらの可動域や付着する組織の違いから病態を明確にし、その上で治療展開をする必要があります。臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。宜しくお願いします。

日時詳細

日 時
平成29年12月3日日曜日 10:00〜16:00
内 容
機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法
講 師
赤羽根 良和 先生
理学療法士(さとう整形外科)
会 場
発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14)(アクセス )(MAP
参 加 費
7000円(税込)

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