【2017/06/18開催】歩行の診方と変化のさせ方

型番 0158
販売価格 6,482円(税込7,000円)
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概要

歩行分析をどのように行い、そこからどのような情報を得ることができるか。そして、その情報をいかに臨床に生かしていくかを「歩行」研究の一人者である財前知典先生に教えていただきます。

講師の先生からのコメント

理学療法を行う上で「歩行」を対象とする機会は非常に多い。評価においては歩行分析を行うことによって様々な身体機能的情報を得ることができ、臨床推論に基づいた理学療法効果の判定としても使用することができる。今回の講義では歩行の基礎から臨床推論の検証方法および理学療法アプローチについて解説する。

講師プロフィール

【主な経歴】
 2000年4月 白岡整形外科
 2004年4月 東都リハビリテーション学院
 2005年4月 広尾整形外科 副院長 兼 東都リハビリテーション学院 非常勤講師
【専門分野】
 運動器疾患の理学療法・解剖学・機能解剖学
【研究分野】
 身体機能分類と動きの法則性
【著書】
 ・外来整形外科のための退行変性疾患の理学療法(医歯薬出版)
 ・ブラッシュアップ理学療法 〜88の知が生み出す臨床技術〜(三輪書店)
 ・外来整形外科のためのスポーツ外傷・傷害の理学療法(医歯薬出版)
【論文】
 ・1列底屈誘導テーピングと歩行立脚相における腓腹筋活動の関係(専門リハビリテーション研究会誌,9)
 ・入谷式足底板におけ長パッドが歩行時大腿部筋活動および外転筋力に与える影響(理学療法科学,25)
 ・後足部レベル横アーチパッドが膝関節および骨盤前方加速度に与える影響について(理学療法科学,26)
 ・足底接地の早さと後足部レベル横アーチパッドが歩行時下肢筋活動に与える影響(理学療法科学,28)
 ・インソールのバイオメカニクス(臨床スポーツ医学,33巻1号)

日時詳細

日 時
平成29年6月18日日曜日 10:00〜16:00予定
内 容
歩行の診方と変化のさせ方
講 師
財前 知典 先生
医療法人博聖会 広尾整形外科 副院長(理学療法士)
会 場
日本教育会館(MAP
参 加 費
7000円(税込)

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